北海道への行き方まとめ【飛行機・新幹線・フェリー】犬連れ・車連れはフェリーが最強

エスコン遠征を考えるとき、最初に悩むのが「北海道どうやって行くの?」という問題です。飛行機・新幹線・フェリー——それぞれに良さがあります。犬連れや車中泊勢には特にフェリーが刺さるので、ぜひ最後まで読んでください。

① 飛行機(いちばん早い)

本州からの移動は、飛行機がいちばんシンプルです。羽田〜新千歳は約1時間半。LCCを使えばかなり安く抑えられます。

主な路線と所要時間

  • 羽田 → 新千歳:約1時間30分
  • 成田 → 新千歳:約1時間40分(LCC多め)
  • 伊丹(大阪) → 新千歳:約1時間50分
  • 中部(名古屋) → 新千歳:約1時間40分
  • 福岡 → 新千歳:約2時間10分

新千歳空港からエスコンフィールドまではJR快速エアポートで北広島駅まで約15分。そのままスタジアムへ直行できます。

飛行機のコツ

  • 試合が決まったらすぐに予約。人気カードのシーズンは直前に価格が跳ね上がります
  • LCC(ジェットスター・ピーチ・スカイマーク)は早期予約で片道5,000円台になることも
  • 手荷物制限に注意。大型グッズや防寒着が多い季節はスーツケースを預けた方が楽

デメリット:犬(大型犬)は機内に持ち込めません。貨物室預けになるため、犬へのストレスが心配な方は別の手段を検討してください。

② 新幹線+特急(のんびり派)

北海道新幹線(新函館北斗駅)を経由するルートです。東京から約4時間〜4時間半。新函館北斗から札幌まではJR特急で約3時間半(現在の在来線特急)なので、合計8時間前後かかります。

現在、札幌延伸は2030年度末を目標に工事中です。開通すれば東京〜札幌が約5時間になります。

こんな人向け:乗り物酔いしやすい人、のんびり景色を楽しみたい人、途中で函館観光を組み込みたい人

デメリット:時間がかかる。3連戦遠征で使うには日程に余裕が必要です。

③ フェリー(犬連れ・車中泊勢の最強手段)

これを待っていた方もいると思います。フェリーは犬連れ・車連れ・キャンピングカーで北海道に行く方にとって最強の移動手段です。

主なフェリー航路

航路 所要時間 会社
大洗(茨城)→ 苫小牧 約19時間 商船三井フェリー
仙台 → 苫小牧 約15時間 太平洋フェリー
新潟 → 小樽 約18時間 新日本海フェリー
舞鶴・敦賀 → 小樽・苫小牧 約20〜40時間 新日本海フェリー
青森 → 函館 約3時間40分 津軽海峡フェリー

フェリーのすごいところ

  • 車ごと乗れるので、北海道に着いた瞬間から自由に動ける
  • 大型犬も乗船できる(ペットルーム・ペットと泊まれる客室あり。航路・船によって条件が違うので要確認)
  • 移動中に寝られるので、体力を消耗しない
  • キャンピングカー・ハイエース・トレーラーもそのまま積み込める
  • 北海道に着いたら苫小牧から北広島まで車で約40分

デメリット:移動時間が長い。試合日から逆算してスケジュールを組む必要があります。夏のシーズンはフェリーも早めに予約しないと満車になります。

どのルートを選ぶべき?

こんな人 おすすめ
とにかく早く行きたい 飛行機
犬連れ・大型犬 フェリー(ペット対応を確認)
ハイエース・キャンピングカー フェリー一択
旅情を楽しみたい フェリー or 新幹線
北海道でも車を使いたい(レンタカーなし) フェリーで車ごと

北広島到着後の滞在場所(物件・駐車場・車中泊)についてはフロジュ株式会社にご相談ください。フェリーで来る方、大型犬連れの方の相談も歓迎しています。お問い合わせはこちら

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